MENU

不快害虫ムカデ・ゲジゲジ対策に最強!効果てきめんなこの方法・G撃退法も

スポンサーリンク

 

f:id:soboku-kobe:20160602120236p:plain

 Creative Ads for Wall Street Journal

ご訪問下さった皆様、ありがとうございます。

この先は決して気分がいいものではないということをご了解のうえ、読みすすめてください。(はっきり言って気色わるいです。)

 夏に向け、快適な生活のためには大切な不快害虫対策が欠かせませんが、皆さまのお宅では万全でしょうか。

当記事では不快害虫最強のムカデ・ゲジゲジと「G」についてご紹介します。

 

 

不快害虫ムカデ・ゲジゲジ対策 

恐れながら我が家は神戸市内の住宅地。山や川、林が近くにあるわけでもありません。一点心当たりがあるのは、植栽豊かなマンションの一階に住むということです。

 

実際、以前住んでいたところはマンション2階だったのですが、そこへも一度侵入されたことがありました。

我が家だけでもないようで、近くのドラッグストアの店員さんによると「今年は異常発生したようです」とのことで、忌避薬が品切れになっていることがありました。

 

そんなこんなで毎年、5月始めから10月くらいまでムカデ・ゲジゲジの侵入には戦々恐々としていました。屋内に侵入してきたのを見つけたら最後、その見た目に震え上がり、捕まえられなければ夜も眠れなくなるほどでした。

 

ネットでいろいろ調べても、今ひとつこれといった対策がないのが、あの嫌なムカデ・ゲジゲジ撃退方法ですが、ある商品のアマゾンレビューで見つけたこの対策が効果てきめんだったので、同じ悩みを持つ方にシェアします。

 

ムカデ侵入ストップにはこの時期にこの対策

4月29日からの連休1週間と9月上旬の1週間が肝心です。

その理由については後ほど。

対策に使うのはこちらの商品です。

ムカデコロリ 毒餌剤 [顆粒タイプ 250g]

ムカデコロリ 毒餌剤 [顆粒タイプ 250g]

 

こちらは庭やベランダ、ガーデニングのプランター下などに撒く忌避剤です。

ムカデコロリ 毒餌剤 [容器タイプ 8個入]

ムカデコロリ 毒餌剤 [容器タイプ 8個入]

 

 こちらはベランダ掃出し窓や玄関付近など、侵入してきそうな場所に置いておくタイプの忌避剤です。

商品へのあるアマゾンレビューが最強に役立ちました。感謝です。

 

以下商品ページより、効果てきめんだったムカデ対策方法をレビューより引用させていただきます。

忌避薬と餌薬の違いを理解して撒布する必要があると思います。餌を大量に撒けば良い、というわけではないし、寄せ餌としての効果にも注意が必要だ、と思います。

これまでの粉薬(忌避薬)は、家の周りに大量に薬剤を散布しても、その後、雨がふると流れてしまい、効果はなくなってしまうし、何回も撒くのは環境に対する負荷が著しい。そして、これまでに、ムカデの死体を見たことはなく、住宅内侵入も繰り返されて、効果を感じることはありませんでした。

 

しかし、この薬剤(餌薬)の場合はペレットになっているので、ムカデが潜んでいそうな、石の隙間や、プランタの下、湿気た雑草の生えた隙間、落ち葉たまり、積み重ねた鉢のまわり(本当はこのような生息場所自体を撲滅すればいいのだが...)に、手でペレットを数粒ずつ、投げ入れたり、押し込んだり、ポロポロ落としておいたりして、散布するので、たくさんの薬を使う必要はありません。そして、庭や玄関先に、ムカデの死体が転がっているのを見つけるのは、結構グロいが、すでに死んでいるから生体を凍結させる作業に比べればグロさは半分以下。冷汗激減!。薬が効いた(駆除した)実感があります。

 

きつい薬だから、手はしっかり洗い、ビニール袋で2重にして、保管。
 
ムカデが活発に動くのは、4月29日からのGW連休1週間と、9月上旬の台風シーズンの1週間です。

 

雨が上がったら、翌日に散布して、雨で流れてしまうロスを最小限に。

 

ゴールデンウイークの連休の暑い天気の良い日に、繁殖地を求めて移動します。

また、9月は、交尾相手を探し求めて、蠢きます。

梅雨入から7月上旬までも、餌を求めてうろうろと移動します。

 

どの期間も雨がふるから、薬をどのタイミングでまくのかが、類薬も含めて難しい。

さて、ムカデの詳しい生態自体は、インターネットで検索して調べても、情報は乏しく、正確なことはわかりません。


蒸し暑い昼間に木を登っていくのを目撃したことがあります。木の上にいる、虫を食べに登ってまた降りるのでしょうか?「登る」というのは、一つの性質です。

 

家の中で発見されるのも、土壁をのぼっていたり、天井にくっついていたりします。2階に居たりもします。縁の下からの水道管の立ち上がりも登れます。コーキングが甘いと、ここから家の中に入り込めます。


また、細い隙間に潜り込みたがりますので、基礎に大きなクラックがあると潜り込んでいくと思われます。新しい家では基礎と土台の隙間にスペーサーがありますが、この穴はたぶん、もぐりこめると思います。

 

石の隙間やレンガの隙間に潜ん込んでいきます。「潜り込む」のが2つ目の性質です。人間の耳の穴に潜り込んで、でられなくなる話を聞いたことがあります。前にしか進めないからです。後ろには戻れません。


 そして、湿気をほしがります。水を含んだ打ちっぱなしのコンクリートやブロック自体が、彼らを呼び寄せているのではないのだろうか?と疑っています。昔のリシン吹きつけの壁も、砂粒が湿気を含みますから、壁自体が誘因になっている可能性があると思います。


 乾くと死にます。家の中で見失ったら、濡れぞうきんや、ぬれテッシュをわざと置いておくことで、渇いた個体を呼び寄せることができます。「湿気をほしがる」のが、3つ目の性質です。 


 多くの時間は、日の当らない、落ち葉のなかや、プランタの下に隠れて過ごしていると言います。「隠れる」のが4つ目の性質です。

 

家のなかでは、類似した環境となる、起毛が温かいタオルの間や枕の下、やわらかいタオルシーツなどに潜りんだら、じっとおとなしくしています。


 活動時間はよくわかりません。夕方から20時ごろ、と書いてあるのを読んだことがありますが、昼間も動いているのをしばしば経験してきました。

 読むだけで、気持が悪くなった方、申し訳ありません。いったん、住居内に侵入されると、やっかいなんです。

 

それぞれの家の事情で、対策がとれるものと、とれない問題がある、と思います。そこで、この薬は、屋外の個体数を確実に減らしてくれるから、たよりになる、のではないか、と思うのです。

 

ムカデ・ゲジゲジ対策の要点

  • ムカデが活発に動くのは、4月29日からの連休1週間と、9月上旬の台風シーズンの1週間のため、その前後に忌避薬を使用する
  • 9月は、交尾相手を探し求めて蠢く

  • 梅雨入から7月上旬までも、餌を求めてうろうろと移動する
  • 上記の該当シーズンの雨降のタイミングを見計らって忌避薬を使用
  • 登る・這う・潜む・隠れる性質を理解する
  • 湿気のあるところを好むので湿ったものを置かない

 

 我が家ではこの方のレビューを参考にして、書かれている通りに忌避薬を使用したところ、侵入がほぼゼロになりました。

「劇的に」です。

この対策を しておくだけで気分的にも安心して過ごせます。

 

ただし、山深い一軒家に住む方のアマゾンレビューに「こんなもので効かないぞ、田舎のムカデをなめんなよ」とありましたので念の為。お住まいの環境によっては、効果があるかは不明です。

予防策が間に合わなかった時はこの忌避スプレーで

更新2019年4月

残念ながら上記の忌避薬の時期的なタイミングが少しずれたせいか、再び被害が発生しました。

 

 そこで使ったのがこのムカデ忌避スプレーです。

上の対策と合わせて使用すると、更に効果があるかと思われます。

予防策が間に合わなかった方にもおすすめします。

 

実際、この目でベランダの掃出し窓のサッシ下から、モゾモゾ侵入してくるのを発見した時はゾッとしました。以来、定期的に窓の四隅にスプレーしています。

ムカデキンチョール 駆除・忌避スプレー 300mL 行動停止プラス

ムカデキンチョール 駆除・忌避スプレー 300mL 行動停止プラス

 

これはゴキブリの侵入撃退にもなるようです。

 

ところで新聞の広告などにも夏になるとよく、掲載されるのが蚊帳です。一定の需要があるからこそ売れているのだと思います。

 屋内で見たのに見失ってしまった夜など、底面までネットで覆うことのできる蚊帳があれば、小さなお子さんがいても安心です。

不快害虫ゴキブリ撃退方法

核戦争で人類が滅亡しても生き延びるという説がある、あのG(ゴキブリ)ですが、マンションは比較的少ないことを実感しています。

 

以下、発生源となるものを除去しているという前提で話を続けます。

そうでない場合はまず根本的な原因を除去することから始めましょう。 

Gを根絶やしにする対処法があります。

ホウ酸だんごより効き目があると評判なのはコチラです。

ご存じの方も多いと思いますが、これで居室内はほぼ完璧です。

その効き目は巷で評判となっています。

アース製薬 ブラックキャップ 12個入り

アース製薬 ブラックキャップ 12個入り

 

隣家から発生して憂き目をみた話

それなのに!!!

昨年だけは、共用部分のマンション通路や廊下をつたってくる玄関ドア下からの、Gの侵入に悩まされました。

 

私のところは分譲マンションなのですが、お隣が1年ほど空き家になっていたのが異変の原因のようです。

(ツワモノのGは人の住んでいない配管に住みつくらしいです。)

 

可愛そうなのは、そこをリノベーションして入居してきた新婚カップルでした。そしてそのとなりの我が家もとばっちりを受けました。

なぜなら、自分の居室は万全でも、玄関ドア下やベランダから侵入してくる可能性があるからです。

このようにしばらく空き家だった部屋に越すときは要注意かもしれません。また飲食店舗の入ったビルなども要注意だとのことです。

 

Gの侵入への対策がこちらです。

とくにGのドア下からの侵入にてきめんに効果があったのは、このスプレー。玄関ドアの四隅にふきかけて侵入を予防します。

ゴキブリがいなくなるスプレー 200mL (防除用医薬部外品)

ゴキブリがいなくなるスプレー 200mL (防除用医薬部外品)

 

 

もし不快害虫に遭遇したときは、キッチンなど薬剤が気になる場合のおすすめはこちらです。小さなお子さんのいるご家庭でも安心です。

フマキラー 凍殺ジェット 300mL

フマキラー 凍殺ジェット 300mL

 

 

 不快害虫対策・最後に

 実は私も書くのに勇気がいりました。本音を言えば、ブログにはキレイなことだけ書いていきたいのですが。(笑)

キレイごとばかりじゃないこの人生を、ちょっとした知恵と工夫で改善できるという不快害虫の予防と撃退方法を書きました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

blog.soboku.jp

 

blog.soboku.jp