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「更年期にもう悩まない!」美と若さを保つ秘薬は性ホルモン・最後は男の出番

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ホットフラッシュが襲ってきた時の耐えられなさっていったらコレよ・・・

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イヤ~な「ゆらぎ期」 女にそっぽむかれたら男に頼る


女性なら避けて通れない「ゆらぎ期」、私はちょうどその真っ只中にいます。イライラはないけれど正直、気分的に沈んだりすることもあるし、人混みに出るのが怖くなりました。(関係ない?)

私の母はホットフラッシュに悩まされていました。幸い私はまだ典型的な症状がないのですが、昔に比べて疲れやすくなったり、ヤル気が出なかったり、記憶力がアレ?という時があります。

原因は40歳をピークに女性ホルモンが激変することにあります。


その後は体型の変化や老化現象が次々にやってきそうでイヤになりますが、あきらめるのはまだ早いことを、あるTV番組で知りました。

更年期についてはとかく症状や対処法だけに目がいくものですが、見逃しがちなこの最新の情報を知って、ほくそ笑んだのです。

いつか先輩女性も話していたことでした。

「その後はめちゃくちゃラクよ~。」と。


今回は女性ホルモンの激変がもたらす心身の変化、いわゆる更年期に戸惑うすべての女性に伝えたいおハナシです。

もし男性がこれを読んでいたら、パートナーや身近な女性にぜひ教えて上げて下さい。

「若さの秘薬」性ホルモンの働きをご存知ですか。

誤解されがちですが、男性ホルモンと女性ホルモンは男女それぞれが持っています。

更年期を経て閉経後、女性ホルモンがなくなってしまったあとは、なんと男性ホルモンが若さと美に貢献してくれるというのです。


「美と若さの新常識~カラダのヒミツ シーズン2若さの秘薬!性ホルモンを生かせ」1996年9月22日(木)放送 NHKBSプレミアム

美と若さの新常識~カラダのヒミツ~ - NHK

第3回のテーマは「若返りの司令塔・性ホルモン」。

実は「若く美しいカラダを保つ秘薬」として性ホルモンが注目されている。

性ホルモンとダイエットとの関係、記憶力アップの効果など、新たな研究成果が報告されているのだ。

男性ホルモンのテストステロンを生かすという驚きの裏技なども加え、スリムで健康なカラダ、そして心の若返りまで可能にする性ホルモンの極意を伝える。

以下番組内容のポイントだけを抜粋します。

減り続ける女性ホルモンの救世主エクオール


性ホルモンとはいわゆる男性・女性ホルモンのことです。

男性ホルモンは男性だけ、女性ホルモンは女性だけが分泌すると受け取られがちですが、男女ともそれぞれ、両方の性ホルモンを分泌しています。

・女らしいウエストのくびれやラインを作る女性ホルモン・エストロゲンは身体の脂肪を効率よく貯めようとする働きがあり、 若いうちは妊娠という「いざというときのために」皮下に貯めようとする


・更年期以降はその働きが鈍って、脂肪が皮下ではなく、おなかまわりすなわち内蔵脂肪に貯めることになり中年太りとなる


・エストロゲンは女性らしいラインをつくる司令塔であるだけでなく、血管をしなやかに保ったり、骨を強くしたり、お肌のコラーゲンをふやす役割をしている

女性ホルモン・エストロゲンって本当に大事なんです。喉から手が出るほどほしい~。

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何にでも蒸し大豆をトッピング中

秘薬はお腹の中にある

減っていく一方ならなんとか少しでも増やすようにしたいものですね。身近な食材をとることで対処可能です。

女らしいくびれや若さを保ち、シワも減らす女性ホルモン・エストロゲンの秘薬はお腹のなかにありました。

補ってくれる強いその見方とは・・・・。

「エクオール」です。

大豆にはイソフラボンという成分が含まれています。

イソフラボンは、その構造が女性ホルモン(エストロゲン)に似ていることから、女性ホルモンの様な作用をもっており、更年期症状の緩和や骨密度の維持に対する効果が知られてきました。

エクオールのエサとなる大豆を毎日とり続ければ、腸内で自動的に作られたり増えるようになるかもしれないのです。

ただしエクオールを作れる女性は二人に一人

エクオールを作ってくれるのは、腸内細菌です。

エクオールをつくれる人の割合は日本人で50%程度、欧米人では20~30%といわれています。

エクオールをつくれる人、つくれない人 - 株式会社ヘルスケアシステムズ

自分がもしエクオールを作れない体質かもしれないと思うと、ちょっとショックです。

尚二人に一人というのは今のアラフィフ世代にいえることで、これは大豆製品を比較的よく食べてきた世代だからだそうです。

欧米化した今の若い人の食生活には当てはまらないとのことなので、お若い女性の皆さま、今のうちに大豆製品を食べる習慣をつけましょう。

・エクオールを体内で作れるか作れないかは体質とこれまでの食生活の積み重ねによる

・一日の大豆の摂取量の目安としては豆腐一丁、豆乳200ml、納豆1パック、油揚げ1枚くらい

大豆イソフラボンさまさまですが、もしエクオールが作れない体質ならサプリで摂る方法があります。レビューはこちら。

大塚製薬 エクエル 112粒

大塚製薬 エクエル 112粒


記憶力にも影響する女性ホルモン


番組内容の続きです。

・最新の研究で世界的に注目されているのは、女性ホルモンは脳の記憶力向上に大きな役割を果たすことがわかったこと

・女性ホルモンを増やすには脳の記憶中枢を多いに使うこと、女子会で思いっきりお喋りしたり、カラオケ・読書・趣味など好きなことをする


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どんなところにも必ず道がある

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女性に朗報「更年期後を考えたことはありますか」


ゆらぎ期、すなわち更年期は確かにうっとおしいものです。私がググった限り、女性は更年期以降やれ老化が加速するとか、病気にかかりやすいなどネガティブな話のオンパレードでした。

ですが、今回一番伝えたかったのは性ホルモン研究第一人者である順天堂大学・堀江重郎先生のこのセリフです。

最後は「男」の出番!?

「更年期を過ぎた女性というのは男性でいうと、急速に男性ホルモン・テストステロンが高まっていく思春期とちょっと似ているんです。」


更年期以降の女性は伸び盛りでしょう。」


「だいたい電車に乗っている中高生の男の子ってみんなお互いにつるんでいますよね。

楽しく話しながらいろいろ皆で活動しているのと同じで、更年期が終わった女性の方は皆さん非常に元気で活発になっていますが、これはテストステロンの一つの作用じゃないかと思います。」


中高生?!どうしましょう~。 男の出番とは男性ホルモンのことでしたが、更年期以降は伸び盛りとはうれしい話です。


・減り続ける女性ホルモン、閉経後はほとんど無くなるがその後は男性ホルモンに頼るといい


・男性ホルモンの量はそれほど変わらないので、これをうまく活かすと血管や健康の維持に役立ち、心の若さを取り戻せる


男性ホルモンを味方につけて若さと健康を保つ
女性の持つ男性ホルモンは、女性ホルモン・エストロゲンの約10倍くらいあり、この男性ホルモン・テストステロンが若さと健康を保つために、とても重要であることが最近の研究で分かっているそうです。

人は胎児の時に母親から男性ホルモン(テストステロン)を浴びて育ちます。その量によって男性ホルモンが多いか少ないかが決まるのですが、利き手の薬指の方が人差し指の長さを比べてみて下さい。

薬指の方が長い人はテストステロンが多い傾向にあるとのこと。女性で薬指が長い人は、男勝りだったり活動的な人が多いとのことです。


男性ホルモン・テストステロンを増やすには・・・。興味あること、趣味や好きなことに没頭したり熱中する、社交ダンスなどトキメキやワクワクする気持ちを作る、適度な運動や人との関わりをもつetc

ちなみに男性にとっても男性ホルモンは健康維持に多いに役立ちます。

(番組より)

まとめ


・男女ともそれぞれ女性ホルモンと男性ホルモンを持っているが、それを味方にすれば体と心の健康と若さを保つことができる

・女性ホルモンの代わりになるエクオールを腸内で作る大豆イソフラボンは最強

・更年期を抜ければ男性ホルモンが活躍して、第2の思春期が待っているのでそれまでじっと耐えるのみ


個人的にはブログを書くようになってから、メンタル面がマシになったような気がします。好きなことに没頭して普段あまり使わない脳を使うせいでしょうか。

女性ホルモンのある間は大豆イソフラボンをたくさん摂ってエクオールを増やしたり、生活習慣や心のもちように気をつけて、第2の思春期がくるまで穏やかに過ごしたいです。

最後までお読み下りありがとうございました。

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