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「gleeシーズン5」を見た感想とこれまでの中で好きな曲を3つ選んでみた

GREEグリー大好き 映画とドラマ

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Glee taught us... | Gleedose | Pinterest | Glee

ファンの皆さま、gleeの個性豊かな面々で誰が一番好きでしたか?

ドラマ「glee」が教えてくれたこと

 

 

疲れを感じた時、私がよく聴く音楽3つ・・・。

ケニーGのサックス、エミネムのラップ、そしてもう一つは海外ドラマ「glee」の名曲カバーですが、これで心の充電をしています。

 

先日、海外ドラマ「gleeシーズン5」を一気に観終えたのですが、余韻がずっと残っています。

 

最終章の「gleeファイナルシーズン6」は、2015年にすでに終了していますが、これはその後の楽しみにとってあります。

 

このドラマをまだご覧になっていない方にあらためてご説明します。 

海外TVドラマ「glee」とは

 

オハイオ州ライマにある架空の学校、ウィリアム・マッキンリー高校の合唱部(グリークラブ)を中心に描かれるミュージック・コメディ・ドラマである。

プロのダンサーやミュージシャン、ブロードウェイでの舞台経験などを持つ実力派のキャスト(出演者)たちが、1930年代~90年代のスタンダードから最新のヒットソング、著名なミュージカル・ナンバーなど、毎回幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンス(ショウ・クワイアー)が見どころのひとつ。
放送開始直後から瞬く間に人気を博し、サウンドトラックが3作品連続で全米アルバム・チャートの1位を記録するなど、全米で社会現象を巻き起こす大ヒット作となった。「glee」と、マニアやおたくを意味する語「geek」(ギーク)をかけあわせ、熱狂的なファンを「gleeks」(グリークス)とも呼ぶ

glee/グリー - Wikipedia

 

「glee」はシーズン3までNHKで放映されていたのですが、いつものことながらお預け状態です。(プリズンブレイクにしろ、グッドワイフもぶち切りにするなら、最初から放映しないでほしいです・・・)

 

「gleeシーズン5」を観た感想・ネタバレ最小限で

 

海外ドラマ「glee」は2009年にシーズン1が始まり、2014年のシーズン5で100回目を迎えたそうです

 

メンバーたちの卒業後、ドラマ展開はいったいどうなるのか、と実はあまり期待していませんでした。

 

ひたむきさや若さゆえのみずみずしい感性が好きなので、例えば高校野球までは好きだけど、応援していた子たちがプロになったとたんに興味を失ってしまう自分だからです。

 

ところが、このシーズン5も期待を裏切らない内容だったので結果的に大満足です。

 

理由としてはニューヨークでの生活がそうさせるのか、新たな夢に向かって皆がそれぞれの人生を進んでいく姿が、洗練されたタッチで描かれていて、以前の「glee」とは別物のドラマのようでもあったからです。

 

このシーズン5で、レイチェルは「ファニー・ガール」のオーディションに勝ち残って、初舞台を成功させます。他のメンバーたちも続々とニューヨークへ越してくるのですが、友情と絆は変わらぬまま新生活を始めます。

 

カートのアパートに寄り集まるシーンは、海外ドラマ『フレンズ』のような雰囲気を思わせました。

 

シーズン5での有名なフィンの追悼エピソードである第3話

The Quarterbackでは、ドラマの中でフィンがメンバーにとってどれほどの存在だったかが哀しいくらいに伝わってきて、涙なしには見ることができないストーリーでした。

 

(*メインキャストであるフィン役コーリー・モンティスは31歳の若さで急逝しました)

 

また、絶妙なタイミングでフィンの穴埋めをする大スターがこのシーズンで登場します。あのアダム・ランバートがナイスなキャラで、レギュラー入りしていたのです。

 

(*アダム・ランバートは全米人気オーディションのリアリティ番組『アメリカン・アイドルシーズン8』で準優勝した実力派シンガーです。)

 

田舎のやぼったい高校生だったのが、ニューヨークでは皆すっかり大人へと成長していて、オシャレでカッコよくなっていました。

(余談ですがあのスー先生もNYでは女になります・・・。)

 

はじめの頃の、looser(負け犬)として学校の廊下で誰かにジュースを顔にかけられたりする弱さなど微塵もありません。

 

あれはあれで共感を呼ぶところがあったので良かったのですが。

はみ出し者なのにそれぞれが強いプライドと、自意識過剰なほどの自信を持っているという落差が衝撃的で、親しみを感じたからです。

 

またシーズン5でお披露目された曲とパフォーマンスはショービジネス界を意識したものだったりと、レベル的にさらに高くなったようで思わず膝を叩いたほどでした。

 

シーズン5での注目株・独断と偏見

 

主役のレイチェルの存在感に押されて、つい忘れがちだった人物のことが個人的にこのシーズン5で気になって仕方ありません。

 

ブレイン役のダレン・クリスです。 

ダレン・クリス演じるブレインと、クリス・コルファー演じるカートは「gleeクラブ」の中でゲイカップルとして有名ですね。

 

まだ観ていない人にネタバレになってはいけないので、内容は控えますが、このシーズン5であらためて彼の歌のうまさと存在感を再認識することになりました。とにかく素晴らしかったです。

 

最初ドラマに登場したころは、「眉毛の太い人だなあ」くらいの印象で、それほど意識していませんでした。というより、他のメンバーの個性とやることが強烈すぎて、どちらかというと優等生のブレインは記憶の端に追いやられていたのです。

 

このシーズンを観て、私立男子校のダルトン高で彼がウォブラーズで歌った曲のことを思い出しました。

カートとブレインの初の出逢いのシーンですが、世界中がこの人にハートを射抜かれたという、伝説のようなアカペラ・パフォーマンスです。

このドラマをまだ観てない人に「gleeってどこがいいの?」と聞かれたら教えてあげたい代表曲の筆頭です。「こんな楽しさなの~」と。

 Teenage dream ケイティ・ペリー

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 ダレン・クリス自身も出演した中で一番好きだったと言っています。

「原曲よりはるかに素晴らしい」といわれすぎてケイティ・ペリーも形無しかもしれません。

 

 「glee」はどのシーズンが特に良かったと思いますか?

 

とにかく「glee」は海外ドラマ&洋楽ファンにとっては最高のドラマだと思います。内容だけでなく、ブロードウェイでの舞台経験などを持つ折り紙付きの俳優陣が、歌って踊って楽しませてくれるというドラマ仕立て、自宅で気軽に観れるミュージカルでもあるからです。

 

*ただし洋楽があまり好きでない人には面白くないドラマかもしれません・・・。

 

個人的には曲とパフォーマンスを総合して、「glee」はシーズン1が一番良かった気がします。

 

今はコンパクトボックスのDVDもでています。今、海外ドラマで英語の勉強をと考えていますが、コレにしようかと考えています。

glee/グリー シーズン1 <SEASONSコンパクト・ボックス> [DVD]

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  サウンドトラック

Glee: The Music, Vol.1

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シーズン3くらいからやや中だるみ?のように感じる時もありましたが、それでも豪華ゲストがでてきたり飽きさせない工夫もあったように思います。

 

「glee」でお気に入りの曲を3つ選ぶなら?私の場合

 

名曲カバーは1話につき、5~10曲も披露されるとか。

ということは1シーズンだけで100曲以上あることになりますが、これだけたくさんある中で、人それぞれで好きな曲が違うのは当然です。

 

世界中で称賛されているのは、シーズン1のエンディングで歌われたジャーニーのメドレーのようです。

 

 その中で、個人的にお気に入りのカバー曲をあえて3つだけ選ぶなどとても難しいのですが、よく聴いているのが以下です。

 

① 「フェイスフリー 時への誓い」ジャーニー

シーズン1最終話、州大会の本番でニュー・ディレクションズの出番の直前フィンがレイチェルに「愛してる」と伝えた後の曲です。

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②ジム・クラス・ヒーローズ「・ステレオ・ハーツ(feat.アダム・レヴィーン)

シーズン3第13話。高校前の大階段で青空の下、ラップあり、ゴスペルあり、聖歌隊も加わるなどノリノリで歌い上げるパフォーマンス。メインキャスト以外のメンバーが歌うのがまたイイです。

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③「Somebody to love 愛にすべてを」クィーン

シーズン1の第5話。グリー部の初公演で、退部していたレイチェルが急遽参加して歌い上げた、QUEENの名曲です。

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最後に

「glee」はシーズン5の撮影を開始する前に、フィン役のコーリー・モンティスが急逝したため、シーズン5以降のストーリーを大きく変更せざるを得ず、やむなくシーズン6でファイナルとなったとのことになったそうですが、とても残念です。

 

記事最初の画像が示すように、ファンにとってはこのドラマが教えてくれたことははかり知れません。

 

ドラマを観るのもよし、サウンドトラックを聴くのもよし、楽しさ満載なので私にとっては繰り返し観たい、永久保存版作品です。

 

繰り返しになりますが、「glee」でシーズン1の次に個人的に良かったと思うのは(まだファイナルシーズン6をみていないのですが)シーズン5でした。

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最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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