MENU

夏の終わりに疲れを感じたら・帰省しなかった人にも見てほしい心にしみる画像

スポンサーリンク

朝晩の涼しい風に秋の気配を感じ、長かった夏もようやく終わろうとしています。

この夏、皆さんは遠出や旅行、帰省をされましたか。大切な人に会ったり、大自然に触れましたか。日々疲れ果てて帰宅するだけで、どこにも行ってないという方もいるかもしれません。

私はこの夏、仕事と家事と雑用に忙しくしながらも、人並みに花火を観に行ったり、海山に遊びました。たくさんの映画やドラマに浸ったり、美味しいものやお酒を楽しみました。

ですがどれひとつとってもブログ記事にするに至っていません。普通すぎて、SNS映えする写真もなければ、お披露目できるような情報もとくになかったからです。酷暑だったせいもあるかもしれません。(笑)

そんなこんなで久しぶりの更新となってしまいましたが、今回は毎年夏の終わりになると胸をよぎる、あの「感傷」について書きたくなりました。

夏ももうすぐ終わりです。

過ぎ去ろうとしている季節を振り返る時、帰省や遠出など楽しかった思い出があれば人生が楽しくなりますね。

こんなときは、自分自身が人間的に一皮むけて成長しと感じたり、誰かに対して優しくなったような気がしませんか。

実家に帰省したり、遠出した旅先での非日常の体験はそんな意味で貴重で、かけがえのないものです。

毎年、夏が終わりに近づくと、何だか切なくなったり、虚脱感を感じたり、体に疲れが残るなど、感じ方は人それぞれかと思います。

今回は帰省や遠出した人にも、しなかった人にも共有したい、心にしみる画像をお届けします。

『実家に帰ると親がやけに優しい…夏の終わりに「帰省あるある」20選』から、いくつかピックアップして引用させて頂いて、自分の思いなども少し書いてみました。

こちらの記事タイトルは「親が優しい・・・」となっていますが、帰省や旅をすると人は誰かに対して優しくなれる気がするので、別解釈でそんなノスタルジーを綴ることにします。

実家に帰ると親がやけに優しい…夏の終わりに「帰省あるある」20選 - ジモトのココロ(ジモココ)

その他の「あるある」は上記リンクからご覧になれます。

f:id:soboku-kobe:20170828113641p:plain

往きも帰りも、その地に足を踏み入れただけで漂う別世界のにおい。

f:id:soboku-kobe:20170828113716p:plain

元気でいてくれることの有り難さ。実家ってこんなに広かったっけ。

f:id:soboku-kobe:20170828113740p:plain

夜空の存在さえ忘れていた。時間の流れ方がここだけ違う。

f:id:soboku-kobe:20170828125020p:plain

我が家は5時半くらいだった。(笑)早寝早起きはごく日常。

f:id:soboku-kobe:20170828125059p:plain

死ぬ直前、今までの人生を走馬灯のようにみるというけれど、このシーンは確実に出てきそうな気がする。これまで何回手を振られただろう、母に。

f:id:soboku-kobe:20170828113812p:plain

旅先や実家で出されるご飯は美味しすぎるので。

f:id:soboku-kobe:20170828113838p:plain

「帰る場所があるから人は旅に出る」

いかがでしたか。皆さんの帰省や旅の「あるある」はどんなものですか。少しでもノスタルジーを感じて頂けましたか。

一人旅が好きだった昔は、やたら粋がって上の「帰る場所があるから人は旅に出る」の言葉を、心の拠り所にしながら方方を周りました。

帰る場所がない旅はただの放浪だからです。どんな人にも帰る場所やこころのふるさとがあります。

普段とは違う空間に身をおくと自分の原点を見つめ直すことができるのことは、旅の醍醐味でもあります。

日常から思いきり切り離された非日常に身をおくとき、人は本来の自分を取り戻したり、忘れていた何かを思い出したり、心のデトックスができるのかもしれません。自分は一人じゃないと思える瞬間です。

最後に私も自分の写真で、QUOTE(文字入り画像)を作ってみました。これはずいぶん前にブログに書き残していた文章で、ずっと気に入っていました。意味不明だったならスミマセン・・・。

f:id:soboku-kobe:20170828172930j:plain

本来なくし物などないのに、なくしたと思い込んで必死にさがそうとするのが人の常です。夏の終わりに自戒の意味をこめて作りました。 皆さまがリフレッシュした心で秋を迎えられますように・・・。

「心の赴くまま書く。」そんなテキトーなこんなブログへのご訪問、いつも感謝しています。

取るに足らない感傷に、最後までおつきあい下さりありがとうございました。