MENU

入学祝い・誕生日などに現金やギフト券を贈る時のユニークDIYアイデア・紙の財布

スポンサーリンク

一年365日、生きていたら何かとお金を包む機会があるものです。

 

もちろんお金を包むときのマナーとしては通常、現金を贈る場合は祝儀・不祝儀とも専用の祝儀袋に入れます。

簡単な祝儀や心づけの場合など、心ばかりのお礼等には簡略化された「のし袋」を使います。

 

ですが・・・!!

ここでは堅苦しいマナーは一切なしの、例えば親子間や,親しい友人などのカジュアルな間柄の、誕生日や入学祝いなど現金の贈り方アイデアをご紹介します。

現金やギフト券のプレゼント方法で、お祝儀袋に入れる以外に楽しいアイデアがないか、海外サイトで調べました。

現金やギフト券に紙のウォレット(財布)

f:id:soboku-kobe:20161210162725p:plain

 

www.marthastewart.com

 

紙で二つ折り財布を手づくりして、財布の中に現金などを入れるというアイデアです。こんなユニークなラッピングなら、贈った金額がまるわかりになるという現金を送る時の、特有の気恥ずかしさが少し和らぐような気がします。

 

海外に日本のような祝儀袋がないせいか、現金をラッピング感覚で包むアイデアには工夫を凝らしたものが色々あります。

クリスマスや誕生日・入学祝いに子供や友人知人に、現金キャッシュをプレゼントする人も少なくありません。

何かと入用なときは現金のプレゼントほど、うれしいものはありません。そのとき必要なものだけ手に入れられますからね。

 

通常、誰かにモノをプレゼントするときはお店や自分でラッピングします。現金やギフト券もラッピングすると、贈る人にきっと喜んでもらえるに違いありません。

 

例えばデパートなどの商品券や図書カードなどは、ごくありきたりの封筒に入っています。遊びココロをプラスしたいならこんなアイデアはいかがですか。

 

遊びココロ+贈る相手に喜んでもらえる現金やギフト券の贈り方

 

こちらはスマートでかっこいいキャッシュの包み方です。

f:id:soboku-kobe:20160711203839p:plain

         リンク元不明

メッセージカード兼、祝儀袋といったところでしょうか?

紙で封筒のようなこんな形に作ります。
中身は台紙に現金をはさんだもの。ポチ袋のギフトカードといったところでしょうか。どんなお祝いにも応用できそうですが、お金の裏面にはメッセージが書けるようになっています。

 

f:id:soboku-kobe:20160711204000p:plain

PATTI CAPPELL DESIGNS : Let's Make a MONEY TABLET Together!!

小切手帳のようなこちらの作り方は本格的です。お子さんに現金の大切さを知ってもらおうと考えられたとか。
なにせ1ドル紙幣なので厚みがあります。

日本円なら千円札紙幣を使うことになると思いますが、このぶ厚さを出すなら一体いくら必要なのでしょう・・・?

 
簡単なカードケースをDIYして作ります。おそらく気の張らない額の複数のギフトカードを組み合わせたプレゼントかと想像しますが、友達どうしなどのカジュアルな贈り物に良さそうです。
 
 
特にアマゾンやスタバのギフトカードは若い世代にとても人気があります。

 

ちなみに私は、好みがあって何かと難しい我が子に、スタバのギフトカードをプレゼントしたことがありますが、とても喜ばれました。

f:id:soboku-kobe:20180310090359j:plain

1000円から最大30000円まで有効期限3年(店舗にて購入)

スターバックスのギフトカードは アマゾンでも購入できます。

 

お祝い用の現金代りにアマゾンのギフト券を贈るのも人気があります。

Amazonギフト券(グリーティングカードタイプ ) - 3,000円 (春)

Amazonギフト券(グリーティングカードタイプ ) - 3,000円 (春)

 

図書券・商品券など最近はギフト券の多くがこのサイズになりました。

 

現金を贈る相手に「あなたは大切な人」という気持ちを、特別に伝えたい時や、もらった人の記憶に残るような包み方は手作りDIYならではかもしれません。

 

常識やルールにとらわれないでいい場合は、お子さんや親戚・友人・知人の入学祝いや誕生日などのお祝いで、キャッシュやギフト券を贈るときなどにいかがでしょうか。

 

そのほかにもこんなユニークな現金の包み方アイデアをご紹介しています。

 

blog.soboku.jp

 

blog.soboku.jp

 お年玉のポチ袋ユニークアイデア

soboku-kobe.hatenablog.com