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失敗談「つらい眼の疲れの原因はコンタクトレンズに」アイシティとネット通販

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私は10代の頃から近視で、かれこれ30年以上ハードコンタクトレンズを愛用しています。

最近新聞を読んだり、PC画面を長く見続けていると目の疲れが激しく、それに伴う肩こりと目の乾きや充血がずっと気になっていました。

年齢とともに涙の質と量が変化するそうです。私の目の疲れは老眼のせいだと思い込んでいて、目薬を入れたり小豆カイロで温めるなどしていました。

それでも症状はひどくなるばかりで、ついにぼや~っとするような視力の低下さえ感じるようになりました。

今回は古いハードコンタクトレンズを変えたことで目の不調が改善したことや、イマドキのコンタクトレンズ購入事情と販売大手のアイシティで購入についてまとめました。

不調の原因は古いコンタクトレンズ!?

ひどくなる一方の疲れ目は、老眼だけのせいか色々調べていると、ふと自分の不調の原因に気づきました。

「コンタクトレンズをしばらく変えてない・・・。」

ハードコンタクトレンズの寿命は2~3年ですが、一昔前のハードコンタクトレンズはもっと長持ちするとされていて、中には10年使う人もいたと記憶します。

ハードコンタクトレンズを愛用していると、快適さのあまり自分の身体の一部のようになります。トラブルがない限り、一旦慣れると寿命のことなどついつい忘れがちになのですが、私の場合気づいたときには、ゆうに5年は経っていて、気づくのが遅すぎました・・・。恥

タンパク除去など日々のケアをしていても、寿命をすぎると汚れが不着して目がかすんだり、細かな傷が出来て視界がぼやけたり、酸素不足になるとのだとか。 ひどい場合は変型もするそうで、慌てて眼科併設のコンタクトレンズ販売店へ駆け込みました。

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「HOYAハードEX」高酸素透過ハードコンタクトレンズの使用感

コンタクトレンズは発売から半世紀以上経ちました。私のように10代の頃から長年コンタクトレンズを使用している大人世代が(40代~)老眼になってきているそうです。

若い人には使い捨てコンタクトレンズが人気ですが、老眼が始まった40代以上の大人世代がコンタクトレンズを買いに行くと、誰もが「遠近両用」を勧められます。これに関しては別記事で書きました。

blog.soboku.jp

私は仕事で細かい作業をしたり、パソコンをよく使うので今回は、目に優しい高機能ハードコンタクトレンズを選びました。

アイシティEX-a nano

・従来レンズのエッジを改良しスムーズな涙液交換をする ・一日中優しい装用感が続く ・視界がシャープな高品位レンズ ・高品質レンズ+充実保障あり

こちらはアイシティ専用品ですが、ネットでも販売されている「HOYAハードEX」と同じ製品です。Ex-αというのはHOYAハードEXのアイシティ限定ブランドだということです。(他の製品に比べて高めなのでアイシティでかなりおすすめされます。)

HOYA株式会社が製造・販売を行なっているハードコンタクトレンズです。高い酸素透過性を維持しつつ、レンズに一定の強度を持たせた、非常にバランスのいい仕上がりの製品です。

ハードEXの一番の魅力は、なんといってもその付け心地。レンズの縁とベースカーブの接続部分をなめらかに仕上げることで、装用感と安定感を高めています。

ハードコンタクトレンズを初めて使う方や、付け心地を重点を置きたい方、一枚のレンズを長く使いたい方などにおすすめの製品です。

HOYAハードEX(アイシティEX-α)の通販価格比較・詳細データ | 現役眼科検査員が教えるコンタクトレンズのすべてより引用させていただきました 「全然違う・・・。」

実際、古いハードコンタクトレンズからこのHOYAハードEXに変えた日には、劇的に目の疲れと充血が治りました。装着感は快適で目のゴロゴロ感も一切ありません。

コンタクトレンズがネットで購入できる!?

ネット上では、若い世代を中心に「コンタクトレンズ販売大手のアイシティが高い」との口コミを見受けました。

私のように昔からコンタクトレンズを愛用している大人世代には、「両眼で2~4万円の世界」なので抵抗がありませんが、使い捨てコンタクトレンズ世代にはその金額は負担のようです。

驚いたことに今はコンタクトレンズも、処方せんがあれば眼科でチェックを受けなくてもネット通販で買えるようになっているのです。

処方せんとは眼科で検診を受けたあとに書いてもらえるレンズデータのことですが、その数値がわかればネットで注文できるというものです。例えばアイシティでは、下のようにコンタクトレンズ保証書に記載されます。

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実際、ネット通販でのコンタクトレンズの価格相場は専門店の半額以下です。私はそのことを承知の上でアイシティで購入しました。理由としては、自分のレンズデータを知らないということがあったのですが、それ以外にも目の状態を調べてもらうという眼科検診が目的だったとことと、疲れ目と老眼対策を医師に確認するためでもあったからです。

アイシティで得する方法・保障サービス利用

世はネット通販主流の「激安」時代です。そのために「やたら高い」という評判のアイシティですが今回、担当者の接客対応はとても気持ち良かったですし、お得情報まで教えてもらったので、個人的には満足しています。

ちなみにアイシティでコンタクトレンズを購入する際は、ウェブで会員登録をすると、販売価格の25%オフが適用されます。(割引に関しては曖昧な感がありますが・・・)

そしてアフターサービスのE・SYSTEM(イー・システム)というコンタクトレンズの保障システムがあります。(使い捨てレンズは適用外)

ハードコンタクトレンズ・遠近両用レンズなどの高品質レンズに適用され、3ヶ月以内の合わないなどの場合に返品可能な保障サービスです。購入日から1年以内なら、視力の変化などにより調整が必要な時や、破損した場合何度でも調整や交換可能で、またレンズ1枚5,000円(税込5,400円)で何度でも購入できます

1年間、何度でもコンタクトレンズを交換可能なスーパー保証!それがE・SYSTEM(イー・システム)。

対象の高品質・高機能コンタクトレンズをご購入いただくと、「レンズがあわなくなった」「レンズがこわれた」といった時でも、購入後1年間は、何度でも保証する画期的なシステムです。

アイシティ保障システム

「ふ~ん、でもその程度なら昔からどこにでもあるサービスやん。」と思いがちですが、アイシティの担当の方がこっそり教えてくれた、得する方法があったのです。

この「視力の変化などにより調整が必要な場合や破損した場合、購入日より1年以内なら何度でも調整や交換OK」の部分で、「破損」にはレンズのくもりなどの「汚れ」も対象というところがミソとなります。

例えばハードコンタクトレンズの寿命が2~3年とします。購入日からおよそ一年になる前に、アイシティへコンタクトレンズを持参し「汚れがある。」と自己申告すると、この保障サービスで新品に交換してもらえます。

つまり購入したコンタクトレンズの寿命が、実質プラス1年増えて3~4年になるということなのです。

「え~っ、汚れくらいでそんなことできるんですか?」と驚いた私に、アイシティのお姉さんは、笑顔で「大丈夫ですよ、結構皆さん交換に来られますよ。」と教えてくれました。あくまでも自己申告で良く、レンズの状態をチェックなどされないのだとか。

ネットで半額で買えるレンズですが、このあたりの安心・保障サービスがあるのはうれしいところです。ネット購入なら一年以内でも無くしたらそれまでですから。

私は面倒くさがり屋なのですが、覚えていれば?一年以内にアイシティへ行って交換してもらうつもりです。

本気の疲れ目対策・眼科の目薬とサプリ

ハードコンタクトレンズを作る前に、眼科で視力などの色々な検査をしてもらいました。内容としては屈折検査(視力検査)、眼底検査、眼圧などですが、問診の際には、目の異常なども聞かれました。費用は1600円程度です。

その後コンタクトレンズデータという処方せんを発行してもらいました。検査の結果、ドライアイやその他の異常もなくひと安心しました。

私の今回のひどい疲れ目・充血の原因は古いコンタクトレンズによるものでした。

医師によると疲れ目や充血は目の乾燥が原因とのことで、今回は目の乾きに良い保湿成分の入った目薬を出してもらいました。

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ヒアルロン酸点眼液「ヒアレイン」使い切りタイプ30本900円位

こちらは防腐剤なしの、ハードコンタクトレンズの上からも使用することができる点眼液です。

近視の人はメガネやコンタクトレンズ使用することで目を、視力の良い人よりたくさん使うことになり、疲れ目などの不調が起こりやすいそうです。時々目を休めることはもちろん、まばたきをたくさんするといいと教えてもらいました。

慢性化していた眼の疲れや充血、ゴロゴロ感でしたが、年齢と老眼のせいだと勝手に思い込み、コンタクトレンズに異常があるとは思いもしなかったことを猛反省した私でした。

これをきっかけに眼をもっと大切にしようと心に誓い、サプリを飲みはじめたのですが少しづつ効き目を実感しています。

ファンケル(FANCL)えんきん[機能性表示食品] 約30日分 60粒

PCのブルーライト対策なども検討中です。

最後に

寿命の過ぎたコンタクトレンズを、高酸素透過性のものに変えたことで目の充血がほぼなくなり、目の乾きも収まって快適です。

酸素をよく通すタイプのコンタクトレンズほど汚れが不着しやすいそうなので、今後はまばたきを多めにすることだけでなく、コンタクトレンズ交換のタイミングに気をつけるつもりです。

ネット購入と専門店では、コンタクトレンズの値段に大きく開きがあるのが実情ですが、定期的に眼科を受診したり、コンタクトレンズの買い替えが大事な点も忘れてはなりません。

私の場合、年齢的に見え方が変わりやすいとのことなので、白内障などの検査も兼ねて数年ごとの眼科での検診を受けるためネット通販は今後も利用しないと思います。

年代別、用途別に愛用者の皆さまが快適なコンタクトレンズ生活を送れますように・・・。

最後までお読み下さりありがとうございました。